過去の趣味の変遷紹介ページです。(^^;
音楽好きだったので、TV・映画のアニメ作品やゲームからサントラや原作に入っていくことが多かったです。
古いものは、弟が1巻を買ってくる→私が暇な時に読む→続きを弟と折半で購入、という経過で集まったものがほとんどなので、弟の趣味が如実に現れています。私が少女漫画を読むようになったのも、少なくとも半分は弟の影響。
リストアップした他に、私が出費していない単行本(大量の少女漫画)もあります。どうやら、弟は絵が綺麗なら何でもいいようです。でも、彼女ができて部屋に招いたときに、一生懸命押し入れにしまっていましたっけ(^^;。
現在弟はすっかり普通の大人(?)に成長してしまい、あらゆる漫画本の管理を放棄してしまったので、完結したものを中心にほとんど処分してしまいました。最近は友達から一巻を借りたり新刊を買ったりして読み、気に入ったら続きを購入→飽きるか読破したら売却か処分、という流れが多いです。
こちらも古いものは弟と折半で購入したものですが、その辺はあらかた処分してしまいました。最近この手のものは全く読まなくなったなぁ…
うげ。趣味の変遷そのまんま。全体の4分の1くらいは友人や中古店から買ったものです。
まん中のシティーハンターだけ妙に浮いてますが、これは友人からCDを譲ってもらったときに抱き合わせで売られたものですw
なお、シングルCDや、レンタルCDを他の媒体にダビングしたものは入れていません。こっちもリストアップすると激増するので(^^;
記憶にある限りで、二次創作(主に耳コピーやアレンジMIDI制作)に至ったものを。
クリアするまでプレイしたのは、いずれもファミコン版の2〜4だけです。FFは予算的な都合でプレイしなかったのに加え、スーパーファミコンもPSも買わずにSEGAハードばっかり買っていたので縁がありません。今は予算の都合はつくけどプレイする時間がない…orz
DQシリーズは、CDに付いてきた楽譜を見ながら、色々な曲を打ち込んで練習したものでした。すぎやまこういちと、後述する久石譲の音楽は、私の音楽の方向性の原点だと思います。
ラピュタ・トトロ・魔女の宅急便・千と千尋の神隠しはMIDIや自分用着メロ制作まで行きました。ラピュタOP曲の耳コピーは、中学生の時に生まれて初めて耳コピーして、現在も数年ごとに改訂を続けています。私の音楽の好みは、久石譲に多大な影響を受けていると思います。(^^;
元々は弟がハマっていたゲームでした。ゲームの細かい内容までは覚えていませんが、第一作のエンディングの曲が大好きで、MIDIを打ち込んだ記憶があります。ちなみにシリーズ2作目の音楽が一番好きで、サウンドトラックCDでも飽きたらず、自分でメガドライブの音を録音してオリジナルサウンドトラックを勝手に作り、今も愛聴してます。
大学入試に落ちて浪人が確定した頃、つまらなそうな浪人生活に何か一服できるものを、と思っていたおりに、弟に勧められてハマった作品です。以来アニメな道へ墜落…もとい突き進み始めた歴史的な作品でもあります(^^;
本放送が終了した頃は3度の食事が喉を通らないほど(本当に痩せたらしい)ショックを受け、しかしすぐに再放送が始まり健康を取り戻したことも、あったような無かったような。(^^;
とにかく当時の私の元気の源として、多大なお世話になった作品です。制作に携わった方々には感謝しています。
本放送は最終回間際の6話ぐらいしか見ていません(弟はほとんど見たらしい)が、最初はほとんど音楽だけでハマったようなものです。最終回の画面と音楽の融合は涙ものの感動でした。後に始まった再放送を楽しみに見ていたのは言うまでもありません。
CDは1st,2nd両方とも所有。夏休みを全部潰して作ったMIDIデータは、今も入魂の自信作と言える1つです。
今の所、TVアニメの音楽としては最高峰だと思っています。
※このままじゃ誤解されそうなんで言っときますが、「りりか」が好きなのはもちろん音楽のためだけではありませんので。あしからず。(^^;
某雑誌でTVアニメ化決定の記事を見た頃は、まさかこんなにハマるとは欠片も思っていなかった作品です。ちなみに私は「天地無用!」には一切接していなかったので、これが初めて接した関連(って言えるのかな?)作品ということになります。
一般に大売れした訳でもなく、作品としては標準的なものだったと思いますが、私は中盤からすっかりのめり込んでしまいました(^^;。この頃は納得のいく最終回をあまり見ていなかったこともあって、「ちゃんと終わった作品」として評価しています。
音楽もけっこう私好みな部分があったりして、サントラCDは2枚とも購入。劇中音楽をテーマにしたアニメのファンページを作って、支離滅裂な当サイトをさらに怪しく演出していたりもします。
プリティーサミーにハマったとくれば、これが載るのも自然な流れ。
TVサミーの終了後に始まった「新・天地無用!」が、ろくな前説もなく設定が把握できなかったことと、「新」が天地ファンの多くの人々に酷評されているのを知って、友人が録画した初代TV版(地球篇・特別興行・宇宙篇)のビデオ、レンタルビデオでOVA版(魎皇鬼)を借りました。
割と渋いOVA第1期・第2期に、ドタバタが楽しいTV版、どれも良いです。確かTV版が放送されていた頃は既に毎週「チャチャ」を録画していたと思うのですが、あの頃にこの作品を見てもあまりハマらなかったのではないかと思います。結果的には、この時期に見て正解でしょう。
いつの間にか中古LDが数枚、部屋の隅にこっそり並んでいたりして、残った未見の映像ソフトは劇場版最新作とOVA第三期のみ(多分)。小説は巻数がかなりあるみたいなので、時間があるときにでもじっくり読みたいですが…。
メジャーな流行に、流行っている最中に乗ることが少ない私にとって、珍しくリアルタイムにハマったアニメでした。TVアニメの質の低下が叫ばれていた当時、放送を休んででも品質重視で作られていたのは衝撃でした。BSチューナー持っていて良かったと思った一作です。確かTVサイズのOPを耳コピーした記憶があります。
個人的には、TVアニメーション作品としては最初が良くて後半は失速したような出来だと思います(失礼!)が、それを押し退けてここに載った理由は「音楽」。サントラを発売日に買ったのはもちろん、生まれて初めてライヴハウスという空間に足を運び、感動し、私としては珍しくアーティストを軸にして聴くようになった音楽でした。以前のプリティーサミー音楽ページよりも真面目に取り組んだヒヲウ音楽ページを作ったりもしました。
一応購入順にしたつもりですが、記憶があいまいです(^^;
特に表示がないものは全巻(or最新巻まで)揃っています。色が薄いものは、部屋に置ききれなくなって処分したものです。