
私が普段使用しているPCの構成を紹介しています。
構成一覧
自作AT互換機(その1)
レガシー機器の固まりだった初代自作機を完全リプレースした、私が持っている中では最新のPCです。
用途は今のところゲームや動画の編集・エンコードがメインですが、ThinkPadに任せている雑務も一部移行するかどうか悩み中。
その2の方を現在の状態に組み替えてから2年も過ぎていなかったので、購入に踏み切る前は時期尚早かなぁと思ったのですが‥‥実際に使い始めて、その軽快さに驚愕したのでした。(^^;
自作AT互換機(その2)
- Case:Antec SOLO(Antec・ATXミドルタワーケース)
- PowerSupply:SSRP520LGA(SNE/TOPOWER・ATX電源/400W)
- MotherBoard:K8N Neo3-F (MSI・nVIDIA nForce4/Socket754)
- CPU:Turion64 MT-32 (AMD・1.8GHz)
- Memory:1GB(DDR SDRAM(PC3200) 1GBx1)
- FD-235HG(TEAC・2mode FDD)
- WD3200JS(Western Digital・HDD/320GB/SATA2)
- ST3160023A(Seagate・HDD/160GB/ATA100)
- DVR-105(PIONEER・DVD-RW/Wx4/RWx2)
- MSI RX700-TD128E(MSI・VGA/RADEON X700/128MB)
- EIZO FlexScan L465(NANAO・16" LCD/他のPCと共用)
- MU1000(YAMAHA・Tone generator/USB接続)
最初はCD-R焼き専用のPCだったものが、徐々にグレードアップを繰り返され、一時はメインのデスクトップ機にもなっていたものです。
現在は、その1マシンが忙しい(エンコード中等)時の作業と、データバックアップに使用されています。
ちょっと欲張ってノート用CPUを使ったシステムに換装したので、現在はHDDと電源ファンくらいしか騒音源がありません。ケースも静音と言われるものに変更したので、パフォーマンスの割には、かなり静かなPCになりました。
PC-9821Xs/C8W改
- CPU:AM5x86/133P75(133MHz駆動)
- Memory:63.6MB(FastPage SIMM 32+16+16)
- 型番失念(Western Digital・HDD/540MB/E-IDE)
- EIZO FlexScan L465(NANAO・16" LCD/他のPCと共用)
- MS288EF(SUNTAC・28.8kbps modem 33.6kbps-upgrade済/他のPCと共用)
- C-NET(98)E-12A(CONTEC・10Base-5/Tボード)
- PC-BOX164(I/O DATA・I/O拡張ユニット)
- PC-9801-86(NEC・sound board)
- PC-FXGA(NEC・ゲーム機(笑))
- SuperMPU/PC(Roland・MIDI I/F)(借り物です)
- MU1000(YAMAHA・Tone generator/MIDI接続)
- SC-88Pro(Roland・Sound module)
- CM-500(同)
- CM-32P(同)
- MU90(YAMAHA・TONE GENERATOR)
- TG100(YAMAHA・TONE GENERATOR・貰い物)
DOSメインマシン。486時代の旧世代マシンに交換・増設を繰り返し、何とか現代を生き抜いています(^^;。Windows95も十分動くスペックですが、現在はDOS専用機。
このマシンの最大の存在意義はDTM(DeskTop Music)です。打ち込みはほとんどこのマシンで行っています(最近ようやくWindowsへの移行を始めていますが)。あとは、たまに昔のゲームを動かしてみたり、N88BASICで遊んでみたり(笑)。故障したら換えの部品が無いので、実は最も故障を恐れているマシンだったりします。
ThinkPad X31 カスタム (2672-L9J)
- CPU:Pentium M 1.4GHz
- Memory:1GB(DDR SDRAM(PC2100) 512MBx2)
- HTS541616J9AT00(日立・HDD/160GB)
- M-N1URGY(ELECOM・光学式USBマウス)
- ADR-DMLT11SVR(サンワサプライ・USB-メモリーカード各種 Reader/Writer)
- LFD-35V(Logitec・USB接続FDD)
- DVM-R88IU2(BUFFALO(中身はPIONEER)・USB/IEEE1394接続 DVD-RWドライブ(自宅にいるときだけ接続・他のPCと共用))
- DP-U50(YAMAHA・USBオーディオ他(自宅にいるときだけ接続))
VAIOノート C1(C1VJ/BP)、ThinkPad i series 1124(2609-9VJ)に続く、ノートPC3代目。お出かけ先で、車の中で、はたまた自宅での通常(ゲームや映像・音声編集以外の)業務に、大活躍中。自宅デスクトップ機でゲームやプログラミング、映像編集などの重い作業をしているときは、 ThinkPad 上でメールやブラウジング、メッセンジャーの類に利用して、役割を分担しています。静かなノートなので、音楽制作の時は ThinkPad と 98Xs だけが起動していたりもします。
PCはAV機器だ!
‥‥って言うと、20世紀の頃は無茶な物言い扱いでしたけど、今は普通になっちゃいましたね‥‥(^^;
PCを置いている私の部屋(4.5畳)には、他にビデオ・オーディオ機器等が所狭しと並んでいます。狭い部屋に詰め込んでいるわけですが、AV機器はPC内蔵の音源やMIDI音源、ビデオキャプチャとの接続があるので、その配線は滅茶苦茶。2m四方の壁面に接続ケーブルの楽しい世界が広がっています(汗)。
具体的にどうなっているのかということで、自分で配線を忘れないためのメモも兼ねて(^^;、配線図を作ってみました。
以前は空いているコネクタを全部埋める勢いでケーブルが接続されていたのですが(^^;、現在は必要最小限のものに抑えてあります。
この接続で、以下の利用パターンを網羅しているはず‥‥
- ノートPCでMP3を再生。
- ノートPCまたは自作デスクトップPC(2)でゲーム。
- PCを起動せずにPS2でゲーム。
- PCを起動せずにTVを見る。
- 自作デスクトップPC(2)でTV等を録画。ほとんどの場合、録画しながらそれを見る。
- PC-9821でDTM。耳コピーの時は、CDプレーヤやノートPCがソースを再生。
- PC-9821でDTM。ノートPCと自作デスクトップPC(2)で演奏を録音。
- 自作デスクトップPC(1)にMU1000をUSB接続してDTM。ノートPCと自作デスクトップPC(2)で演奏を録音。