UYOの部屋/特別企画/旧道・トンネル探訪記 Last update:99/10/11


旧道隧道 -TUNNEL TOUR-

〜 当ページの原点へ・房総の小トンネル 〜

 トンネルに興味を持ち、このページを作るきっかけとなったのは、友人Z氏と行った房総方面へのドライブでした。ここで通った、名もない素堀りの小さなトンネルは、今も機会があれば通っている古いトンネルの中でもトップレベル(何のだ)に位置します。
 当時はカメラを持っていなかったのですが、デジカメを持って、改めて撮影してきましたので簡単にご紹介します。なお、場所が場所(町道か私道)ですので、あまり具体的にはお教えすることができません。右の地図の範囲のどこかにあります。探すときは近隣住民の迷惑にならないようにしましょう。
見慣れたアスファルトの道から横道へ曲がりまっすぐ進むと、途中から舗装が無くなり、さらにまっすぐ進むと道に生える草が増えてきます。本当に道が正しいのが心配になりますが、道沿いにはきれいに掃除された神社があったりして、地元の方々は普段から通る道であることが分かります。
 左の写真の場所では通行の多い農道が左に曲がっていってしまうのですが、トンネルは直進した道の先にあります。

右:トンネル入口。上は木々の枝に覆われているので、ほとんど空が見えない。
下:自動車(カローラ)との対比。断面積は結構大きい。



 トンネルに入ると、路面はでこぼこもなく、よく掃除されているようでゴミも落ちていません。初めて来たときは車のエンジン音に驚いたコウモリが飛んでいた記憶があるのですが、今回はいなかったので車を降りて撮影しました。
 壁は素堀りらしくごつごつしてはいますが、以前紹介した旧中山トンネルよりはずっと凹凸が少ないです。あちらよりは新しい時代のものなのかもしれません。
 初めての時は結構狭くて暗いイメージがあったのですが、今になってみると照明がなく素堀りというだけで、あとは断面積も割と広いただの田舎トンネルという感じがします。やっぱり、慣れでしょうか?(^^;



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