〜 ThinkPad隠居、PCモニター購入 〜
ThinkPad隠居、PCモニター購入
先月旅先で故障した ThinkPad X31 、どうも電源回路の劣化が原因のようです。メーカー修理だと修理代が8万円ほどかかるらしいので、さすがに修理する気になりません。また、起動後短時間放置しているだけで突然ブルースクリーンを出す時もあれば、一晩(6時間くらい)負荷をかけても問題ない時があったりするので、もし修理に出しても確実に故障箇所を突き止めてもらえるか分からず心配です。
というわけで、そもそもPCを携帯することも少なくなったため、
- 自宅に安めのモニターを1台追加購入し、自宅ではデスクトップPC 2台を同時利用する。ThinkPad は使用しない。
- 外出先でPCを使う場合(だいたい月1回程度)だけ、中身が飛ぶのを覚悟で ThinkPad を持って行く。
- もしも ThinkPad が完全に動作しなく(電源が入らなく)なったら、改めて修理するかどうかを決断する。
という運用に切り替えることにしました。
当初、追加購入するモニターは2万円台の激安液晶にしようかと思ったんですが、価格と期待する製品寿命(3年後にまだ使い道があること)のバランスを考えた結果、三菱RDT-202WM(BK)(リンク先は製品サイト)に決定。
とりあえず設置と画面調整が完了したので写真を撮ってみたり。左が新モニター、右は今までメインだった EIZO L465。配線がうまくまとまらなくて苦戦してます(^^;
‥‥画面でかっ。
今まで右側の旧モニター(16インチSXGA)とThinkPad(12.1インチXGA)で運用していたので、視野の大部分を覆うモニターは巨大に見えてしまいます。(^^; 新モニターはワイド画面なので、映画のDVDや16:9の動画を再生すると、画面いっぱいで大迫力なのは良いですね〜。5年も使って消耗しているはずのEIZOモニターに比べて、微妙な色の変化の表現で負けているように見えるのは、値段を考えれば仕方なしと言ったところでしょうか。でも店頭で気になった視野角の問題(画面を見る角度によって色が変わるため、同一視点でも画面の上端と下端で色が違って見えてしまう問題)も、自宅に設置してみればほとんど気にならず、全体では満足なのです。
新モニター導入でひとつだけトラブルに遭遇したので、ここにメモしておきます。
最初にPCとDVIケーブルで接続したところ、画面解像度が強制的に1080i(1920x1080 インターレース)になってしまって、パネルの解像度(1680x1050)に切り替えることができず困りました。ところがRGBケーブル接続ならば問題なし。原因は nVidia のグラフィックボードが持っている機能である「フラット パネル スケーリング」でした。ここの設定を「ディスプレイに内蔵されているスケーリングを利用する」に変更することで万事解決。旧モニターはアスペクト比を保った拡大ができないため、縦横比4:3の解像度でゲームをする時に画面が縦長にならないよう、縦横比を保ってフルスクリーン表示する nVidia スケーリングを設定していたのでした。どうやら nVidia スケーリングは、モニターが受け付ける最大解像度に対してスケーリングするようにしか設定できないようで、結果 nVidia スケーリングを有効にしたまま新モニターを接続したところ、画面解像度が1080iに強制されてしまっていたわけです。幸い、新モニターはモニター自身がアスペクト比保持拡大機能を持っているので、縦横比4:3のフルスクリーン表示もモニター側の処理で問題なく表示でき、安心したのでした。
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コメント
ぽりんぽりーん!
投稿者 ぐるん : 2007年09月06日 17:25

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